Lifestyle Notes

Anovaで楽しむ低温真空調理

2017年11月02日

数年前にオーストラリアの料理番組で「Vacuum Packed Pouch Cooking」という方法で肉や魚を調理していました。

素材や調味料を袋に入れて空気をぬき、お湯をはった水槽のような容器にほうりこむだけという斬新なものでした。

anova低温真空調理器

できあがった料理が絶賛されていたのを覚えています。

低温真空調理とは?

それが「焼く」「煮る」「蒸す」に続く、フランスで開発された「低音真空調理法」だということを最近になって知りました。

「Sous-vide」というそうです。

Anova Precision Cookerなら低温真空調理が簡単!

その真空調理を家庭で簡単にできるようにしたものが「Anova Precision Cooker」という調理器具で、夫のすすめもあり買ってみることにしました。

オーストラリアのAnova販売ウェブサイトから注文したら、一週間ほどで届きました。

使い方など、いろいろと調べていたら日本でも人気が高いようですね。

anova低温真空調理器

本体はシンプルなつくりです。

素材別に設定温度や時間の目安が書かれた参考表も入っていました。

anova低温真空調理器

別売りの専用袋がおすすめ

何度かジッパー付きの袋を使っていましたが、すぐに別売りの専用袋を買い足しました。

anova低温真空調理器用の袋

そのつど使い捨てにするのはもったいないですし、ペラペラなので加熱調理に使うのはどうかな〜と心配だったからです。

専用のものはシリコン製でしっかりしているので安心。

食器洗い機にも対応しています。

Anovaのここがすごい!

これまで牛肉や豚肉、鶏肉などの肉料理、サーモンやカワハギなどの魚料理をためしてみましたが、火の通り具合や食感が絶妙です。

肉や魚などのタンパク質が変成する温度と時間をAnovaが管理するので、パサパサになったりかたくなってしまったりということがありません。

「プロの料理人がつくった?」というような仕上がりになります。

驚きました。

おすすめはサーモン料理

衝撃をうけたのはサーモンを低温真空調理したときです。

軽く塩をしたサーモン、オリーブオイル、薄切りにしたレモンを数枚、ディルを袋に入れたら、Anovaが温度を保ってくれるので放置しておきます。

そうしたら! 極上料理が完成しました。

関連記事

焼いても蒸してもこうはならないだろうという不思議な食感と歯ごたえ。

刺身のようでもあるのに火が通っているという、これまで食べたどのサーモンよりもおいしくて感激しました。

素材による温度や時間の設定、おすすめのレシピなどはこれから紹介していきますね。

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