Lifestyle Notes

家庭菜園で育ったオクラの大きさにびっくり! – 旬を楽しもう –  

2021年06月14日

夏野菜のオクラ、収穫時期がおわってしまいました。毎朝お味噌汁にぬか漬けにと重宝していたのにな〜。

標準サイズと思われる頃に収穫していましたが、数日留守をして帰ったときにあまりに大きくなっていて驚きました。

見た目はきれいなのですが「さすがに、これは筋っぽいかも〜」とあきらめつつも食べてみたら、案外なんともありませんでした。

これに気をよくして、それ以降は大きくなるまで待ってから収穫するようになりました。

家庭菜園のオクラ

どれくらいの大きさかというと、つまようじの2倍以上あります。

かなり立派なオクラです。

薄くきざんでお味噌汁にも、それからぬか漬けにしても美味しいですよね。

オクラをぬか漬けに

ぬか漬けといえば、漬けはじめてから4年以上になりますが、ようやく「うん、今が一番いいかも」と思える味わいになってきました。

関連記事

唐辛子や生姜を入れてみたり、常温か冷蔵庫か季節によって保存方法を変えてみたり、新鮮な米糠ほしさに精米機まで買ったりしたわけですが、我が家の糠床がよくなったコツは簡単なことでした。

関連記事

ぬか漬けについては、またの機会に書こうと思います(2021年9月8日に書きました)。

さいごに

ゴールドコーストにある野菜屋さんやアジア系食料品店でも夏の時期にオクラは売っていますが、やはり家庭菜園のオクラは黒ずみもなくキレイです。

家で食べ物を育てていると、野菜や果物には旬があることにあらためて気がつきます。日本で暮らしていた頃には、家族との会話や年中行事などから「季節」や「旬」を感じることは日常だったな〜と、なつかしく思うのでした。

また夏になったら、立派なサイズのオクラを収穫して、食卓にならべたいと思います。



POPULAR POSTS
  • アイハーブおすすめビタミンC化粧水
  • ドラム式洗濯機のパッキンの交換方法
  • FUJIFILMのPCAutoSaveのインストール方法
  • iHerbおすすめ拭き取り化粧水
  • anovaでつくる極上ビーフステーキ
  • anovaでつくる温泉卵
  • O'Keeffe'sのフットクリーム