Lifestyle Notes

【発酵食品をつくろう】簡単!シンプル!小松菜のお漬け物

2021年07月26日

冬の野菜の一つで、あると嬉しい小松菜。

ゴールドコーストのスーパーマーケットでは、時期によって「Choy Sum」がでまわり、これが小松菜に近いと思います(小松菜と同じアブラナ科)。旬なので、値段も2ドル前後で見かけることがあります。

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家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

先日、我が家の家庭菜園でけっこう立派な小松菜が収穫できたので、お漬け物にしました。

まずは収穫して下準備

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

さっそく息子に収穫してもらいました。

落ち葉拾いや草むしり、収穫など、時々、夫は息子に手伝いをするよう言い渡します。料理されて目の前にだされたものが、どこからどのようにきているのか、ほんの一部でも息子が知っていたらいいのかな〜と思っています。

感謝してほしいのではなく、庭いじりや収穫の記憶が息子のどこかにとどまっていれば、いつか食べることや料理、健康など、なにかに興味をもったとき、この経験や記憶がつながっていくかもしれません。

わたしにそういう経験がないので、庭仕事をする夫を見ていると「どんなことでも、小さな頃の経験って宝だな〜」と思うことがあります。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

まな板からはみだすくらい立派です。あ〜、嬉しい。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

農薬や肥料を使っていない小松菜なので、水でよく洗います。根本も切ります。

それから熱湯をさっとまわしかけると、しんなりして漬物容器に入れやすくなります。

小松菜の漬け方

2〜3日で食べられる、昔ながらの、なつかし〜い気分になるお漬け物をつくります。古漬けのような感じです。

収穫した小松菜は160gでした。

わたしが葉もの野菜を乳酸発酵させて漬けるときには、塩は野菜の3%にしているので、今回は4.8gの塩を用意しました。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

漬物容器にしんなりした小松菜をくるくると入れながら、まんべんなく塩をふります。

気温が20度をこえるような場合には、傷んでしまうともったいないので、最後に小さじ1/2程度の塩を表面にふりかけるようにしています。

今は冬で、気温が10〜20度なので追加の塩はしていません。

つまみをまわしてぎゅうっと押しこむ必要はなくて、軽くおさえている状態です。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

常温で丸一日たった様子です。少しかさがへって、水があがってきました。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

2日目の様子です。随分、水があがってきました。

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

ふたをあけてみたら、おばあちゃんの家にあるような、古漬けの匂いがします。完成です。

さいごに

家庭菜園で収穫した小松菜のお漬物レシピ

ガラスの容器に液ごとうつしかえました。

冷蔵庫で保存します。

白いごはんは言うまでもなく、細かく刻んだらおにぎりにもぴったりです。

塩だけで漬けたシンプルなお漬け物なので、毎日食べてもあきません。

簡単!シンプル!小松菜のお漬け物
材料
  • 小松菜……1束
  • 塩……野菜の3%
作り方
  1. 小松菜の根元を切って洗い、熱湯をさっとまわしかける。
  2. 小松菜の3%分の塩をふりかけながら、漬物容器に入れていく。
  3. 匂いや味を確認して、漬かっていたら完成。冷蔵庫で保存。



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