Lifestyle Notes

【発酵食品をつくろう】毎日食べてもあきないChoy Sumのお漬け物

2018年03月07日

Choy Sumがでまわる季節になりましたね。

先日(2018年3月3日)、スーパーマーケットのColesでひと束1.50ドルだったので二束買ってお漬け物にしました。

Choy Sumとは?

小松菜と同じアブラナ科で、おひたしやお漬け物にぴったりです。

Choy Sumで漬物

シャキシャキと歯ごたえがよく、くせがないので食べやすい野菜です。

このChoy Sumを乳酸発酵させると、昔ながらのお漬け物が味わえます。

野菜を天日干ししたり、下漬けしたりという手間をかけない簡単な作り方です。

ごはんのお供によし、おにぎりの具によし、毎日食べてもあきないシンプルなお漬け物です。

2〜3日で食べられるようになるので、ぜひ、おためしあれ。

「Choy Sum」を買いましょう

Choy Sumで漬物

似たような葉物野菜が並んでいるので、間違えて買ってしまったことがあります。

「Choy Sum」を選んでくださいね。

漬け方

Choy Sumで漬物

根元を切って洗ってから、熱湯をさっとまわしかけます。

こうするとしんなりするので、器に入れやすくなります。

野菜の3%の塩を用意します。

今回は二束で470gだったので、必要量は約14gになります。

Choy Sumで漬物

漬物容器にChoy Sumをくるくると入れながら、まんべんなく塩をふります。

ぎゅっぎゅっと二束分をつめたところです。

最近の気温は20〜30度ですが、傷んでしまうともったいないので、最後に小さじ1/2程度の塩を上面にふりかけました。

ふたをするとき、つまみをまわしてぎゅうっと押しこむ必要はありません。

軽くおさえている状態です。

Choy Sumで漬物

台所において、丸一日たった様子です。水分があがってきました。かさも随分へりましたね。

Choy Sumで漬物

2日目の様子です。ふたをあけてみたら、おばあちゃんのお漬け物の香りがします。

完成です!

お漬け物の完成後はどうする?

ガラスの容器に液ごとうつしかえて冷蔵庫で保存します。

塩分がきいているので一ヶ月はもちますが、毎日食べていると2〜3週間でなくなります。

お好みで塩の量を加減してくださいね。

唐辛子や昆布を加えていたこともありますが、塩だけで十分に味わい深く漬かります。

まずは塩だけで漬けて、素朴な味を楽しんでみてはいかがでしょう。

毎日食べてもあきないChoy Sumの漬物
材料
  • Choy Sum……二束(470g)
  • 塩……野菜の3%
  • 塩……小さじ1/2
作り方
  1. Choy Sumの根元を切って洗い、熱湯をさっとまわしかける。
  2. Choy Sumの3%分の塩をふりかけながら、漬物容器に入れていく。
  3. 最後に小さじ1/2の塩をふりかけ、ふたをしておいておく。
  4. 香りや味を確認して、漬かっていたら完成。





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