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【簡単レシピ】Anovaでつくる温泉卵、20分と30分でとろとろ加減が違う!

2019年01月07日

夫のリクエストにより、Anovaで温泉卵をつくってみました。

温泉卵とポーチドエッグの違いをよくわかっていませんでしたが、わたしが好きなのは白身がほどよく固まっていて黄身がとろ〜りとした卵です。

これはポーチドエッグなんですよね。

温泉卵は、生卵のようにぱかっと割ったら、流れるようにやわらか〜な白身がでてきて黄身は固まりつつある状態のこと。

夫はこの「温泉卵」が食べたいらしいので、これを目指します。

Anovaの素晴らしさは、完璧な温度と時間管理ができることなので、加熱時間を変えて調理してみることにしました。

さて、好みの卵に近づけるのか?

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卵は常温にもどしておく

卵は冷蔵庫からだして、常温にもどしておきます。

anovaでつくる温泉卵

20分と30分、2パターンで低温調理をします。

この日は「みんなで温泉卵の食べ比べをしよう」ということになったので、夫、わたし、息子のそれぞれが2個づつ、合計6個の卵を用意しました。

どの卵が何分調理だかわからなくなりそうなので、マジックで印をつけておきます。

Anovaで温泉卵をつくるときの設定温度

今回は、温泉卵がつくられている一般的な温度の67℃に設定します。

そして調理時間は、20分と30分です。

anovaでつくる温泉卵

Anovaの時間設定を30分にしておき、20分の卵を取り出すタイミングはアレクサに20分タイマーをお願いしておきました。

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anovaでつくる温泉卵

温泉卵を取り出すときの注意点

67℃って、けっこう熱いです。

素手で取り出そうとすると「アチッ!」となりました。

おたまを使って卵をすくいあげるといいです。

調理後は冷やす

anovaでつくる温泉卵

取り出した温泉卵は水にとって冷やしておきます。

Anovaでつくる温泉卵、調理時間20分と30分で、どう違う?

anovaでつくる温泉卵

向かって左側が20分調理した温泉卵です。

右側の白身がやぶけているほうが30分調理した温泉卵です。

20分のほうが白身の透明な部分がちょっと多く、30分のほうは白身全体が白っぽいですが、固くはありません。

anovaでつくる温泉卵

お箸で軽くおさえて、つぶしてみました。

左側の温泉卵(20分)は、黄身がとろとろ〜と流れでてきました。が、生というわけではなく、わずかに弾力があります。

右側の温泉卵(30分)は、黄身がとろけだす直前。

10分の差は、やっぱり、ありますね。

さいごに

設定温度は67℃でいいと思います。

20分調理がいいのか、30分なのか……。

どちらの温泉卵がいいかといえば、それはもう、好みですね。

はじめて温泉卵を食べた5歳の息子はとても気にいったようで、「これ、好き〜」と両方ともを喜んで食べていました。

夫は20分がベストだそうです。

とっても簡単に、そして失敗なしでつくれる温泉卵、おためしあれ。





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