【発酵食品をつくろう】ぬか漬け生活が続くようになったきっかけ

ぬか漬けと糠床

ぬか漬けが続かなかった理由

これまで何度もぬか漬けに挑戦してみましたが、続いたことは一度もありませんでした。

すっぱくなってきてやめてしまったり、手入れが続かなくて糠床をだめにしたりを繰り返しました。

それでも食べたいぬか漬け

こりずにまた漬けはじめるのは「ぬか漬けが食べたいな〜」という思いがあるからです。

ぬか漬けを食べることによる栄養効果や美容効果を期待するというより、育ってきた家庭での思い出が「もう一回漬けてみよう!」という行動につながっています。

糠床から野菜をとりだしてくれる母の姿やぬか漬けの味を覚えているんですよね〜。

ワークショップに参加してみる

失敗続きで漬けていない日々が続いていたとき、知人から「糠床ワークショップ」の案内がありました。「これはもう、ぜひ!」と、参加することにしました。2017年1月のことです。

講師の渡部みなみさんは、菌や発酵についての知識をおしみなく伝えてくれました。とても情熱的でまっすぐな印象の方です。

そして、参加者のみなさんと糠床をつくりました。

椎茸やアボカドをぬか漬けにするというアイデアはこのときに知りました。

ぬか漬け

それから今日まで、ほぼ毎朝ぬか漬けを食べています。

続いています!

ぬか漬けの材料は?

ぬか漬け用に野菜を買うことはあまりなく、家にあるものを漬けています。

にんじん、セロリ、きゅうり、ズッキーニ、ピーマンなど毎朝2〜3種類を食べています。お気に入りはブロッコリーの茎の部分です。こりこりと歯ごたえがいいのです。

糠床の手入れ方法

ワークショップのときに、足し糠がゴールドコーストのどこで買えるのか教えてもらいました。

オーガニックの食材&食品や健康志向の生活雑貨をとりあつかう「Flannerys」のBenowa店に「Rice Bran Meal」として売っているそうです。

それから、我が家の糠床には常に野菜が漬かっている状態で、これだけ漬けていると足し糠のほかに水抜きが必要になります。足し糠をした直後以外は、こうして、おちょこをいれっぱなしにしています。

糠床

半日でかなりの水分がたまりますよ。

それから大事なこと。

朝ごはんの支度のときと夕方の2回、かき混ぜるようにしています。習慣になりました。

さいごに

菌ガールズさんのワークショップに参加したことで、自由な気持ちで続けられています。「毎日かき混ぜないと!」と気負わなくとも、自然に意識が糠床に向くようになりました。

一人で漬けていたときより楽しいです。

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