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【簡単レシピ】Anovaでつくるしっとり鶏胸肉・野菜と中華風クリーミーソース添え

2019年07月06日

オーストラリアで鶏胸肉の値段はちょっと高いめですが、脂身が少なく高タンパク質なので人気があります。

調理の仕方によってはパサつきがちな鶏胸肉も、低温真空調理器具「Anova」を使えば、しっとりした食感と胸肉の旨味が堪能できます。

以前に紹介した鶏ハムレシピはこのウェブサイトの人気記事になっています。

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いっぱいつくって冷凍しておける鶏ハムは我が家の定番なのですが、今回は温度や時間を変えて、別の食べ方をしてみました。

鶏胸肉をしっとりジューシーに低温真空調理する

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

鶏ハムのときのようにソミュール液につけないで、そのままAnovaにまかせてみました。

鶏胸肉700gに塩こしょうし(使いきりたい自家製塩麹が残っていたので今回はそれを使用)、オリーブオイルと一緒に密封できる袋に入れて空気をぬきます。

いろいろなレシピを参考にして、今回は60度で2時間に設定しました。

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

ここからはAnovaが調理してくれるので、その間に野菜と中華風クリーミーソースの準備をします。

野菜はさっと炒めてから蒸すと簡単

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

3人分の野菜の分量です。蒸すとかさが減るので、もっとあっても食べられます。

冷蔵庫にあったものばかりですが、白菜、ネギ、えのき茸を適当な大きさに切ります。

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

ごま油でさっと炒めます。中火くらいかな。

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

弱火にして蓋をします。

anovaでつくる鶏胸肉と蒸し野菜のクリームソース

5分もしないうちに火が通り、しんなりします。

途中、しょうがのあったことに気がつき、スライスして加えました。

しょうがは千切りのほうがいいのですが、この大きさだと子どものお皿から簡単に取り出せます。

そして、軽く塩こしょうして味を整えます。

洗い物を少なくするために、中華風クリーミーソースは同じフライパンを使います。

野菜を移しかえたらキッチンペーパーでフライパンをさっとぬぐい、牛乳と鶏ガラスープの素を中火にかけます。

必要なら塩で味を整え、片栗粉でいい感じにとろみをつけます。

野菜とクリーミーソースは、鶏胸肉が完成する30分くらい前から調理するのがいいタイミングです。

さいごに

今回も鶏胸肉はしっとりジューシー、パサつきは一切なし!

やっぱり、Anovaはすごい。

鶏ハムのときには61.5度なので、今回の60度は「ちょっと低いかも?」と思ったのですが、大丈夫でした。

食べやすくスライスした鶏胸肉と野菜をお皿に盛りつけ、中華風のクリーミーソースをたっぷりとまわしかけ、大人用には黒こしょうをがりがりっとふると完成です。

野菜はさっぱり、鶏胸肉もあっさり、クリーミーソースといっても生クリームは使っていないので、まったくお腹に重たくありません。

家族にも好評ででした!

つい同じ設定&同じ味付けで低温調理しがちですが、もっといろいろつくってみようと思いました。

Anovaでつくるしっとり鶏胸肉・野菜と中華風クリーミーソース添え
材料
    • 鶏の胸肉……700g
    • 塩……適量(塩麹で大さじ2)
    • こしょう……少々
    • オリーブオイル……適量
    • 白菜……4〜5枚
    • ネギ……5本
    • えのき茸……150g
    • しょうが……ひとかけ
    • ごま油……大さじ1
    • 塩……少々
    • こしょう……少々
    • 牛乳……250ml
    • 鶏ガラスープの素(顆粒)……小さじ1
    • 片栗粉……大さじ2
    • 水……適量
  • 黒こしょう……少々
作り方
  1. 鶏胸肉にスジや脂身があれば取り除き、塩こしょうをしてオリーブオイルと一緒に密封できる袋に入れて空気をぬく。
  2. Anovaで温度(60度)と時間(2時間)を設定して、低温真空調理をはじめる。
  3. フライパンにごま油を中火で熱し、食べやすい大きさに切った白菜、ネギ、えのき茸、千切りにしたしょうがを入れてさっと炒め、弱火にして蓋をする。
  4. 3に軽く塩こしょうして味を整え、お皿に移しかえる。
  5. キッチンペーパーでフライパンをさっとぬぐい、牛乳と鶏ガラスープの素を中火にかける。
  6. 水でといた片栗粉を4にまわし入れ、とろみがつくまで煮つめる。
  7. 食べやすくスライスした鶏胸肉と野菜をお皿に盛りつけ、5のクリーミーソースをたっぷりとまわしかけ、大人用には黒こしょうをがりがりっとふって完成。
メモ
  • Anova専用のシリコン製の袋を使用しています。





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