Lifestyle Notes

【簡単レシピ】Anovaでつくるハーブ&にんにくの香りがたまらないミディアムレアステーキ

2020年03月11日

低温真空調理が簡単にできる調理器具「Anova」についての記事が人気です。

検索でこのウェブサイトにきてくれる方の多くは、Anova記事が目的のようです。

Anovaは、使えば使うほど「もっといいアイデアないかな〜?」「もっとおいしい食べ方、ないかな〜?」と探究したくなりますよね。

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今回は、我が家の定番牛肉「ビーフ・オイスター・ブレイド・ステーキ(Beef Oyster Blade Steak)」という部分を使った、ハーブとにんにくの香りが食欲をそそるミディアムレアステーキのレシピ紹介です。

anovaでつくるビーフステーキ

和牛・オイスター・ブレイド・ステーキを見つけた!

ここ数年、オーストラリアでもWagyu(和牛)人気が広がり、お肉屋さんに行けば買えるようになりました。

和牛にこだわるわけではありませんが、やっぱり旨味が濃いように感じます。

先日、和牛のオイスター・ブレイド・ステーキ(みすじ)を見つけたので、ひと工夫してミディアムレアステーキにしてみました。

ハーブとにんにくで香りをつける

anovaでつくるビーフステーキ

材料は、和牛のオイスター・ブレイド・ステーキ(300g)、塩、黒こしょう、オリーブオイル、にんにく、ローズマリー、タイムです。

anovaでつくるビーフステーキ

常温にしたお肉に塩こしょうをしてシリコン製の袋に入れ、オリーブオイル、包丁の背でつぶしてからスライスしたにんにく、ローズマリー、タイムを加えて、できるだけ空気をぬきます。

ミディアムレアに仕上げる設定温度と調理時間

anovaでつくるビーフステーキ

いつも牛肉を低温調理するときの温度設定(53.5度)で、時間は5時間にしてみました。

2〜3時間くらいで十分やわらか〜くなるのですが、この日はAnovaを設定してから外出する予定だったので、長いめにしました。

このひと手間で本格的なミディアムレアステーキに!

anovaでつくるビーフステーキ

低温調理後の牛肉は、水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取って、熱々のスキレットで両面をじゅうっじゅうっと焼きつけます。

お肉の表面に水分が残っていると、焦げ色がつくまでにしばらくかかってしまい、その間にせっかくのミディアムレアステーキに火が通ってしまいます。

やはりひと手間かけて、水気をきっておくことをおすすめします。

さいごに

いつもより長い、5時間の低温調理でしたが、2〜3時間のときと比べても違いはありませんでした。

筋をとってあるので、53.5度で、やわらか〜く仕上がります。

それよりも!

ローズマリーとタイム、にんにくを使ったことで、いつものステーキが別物になりました。

ローズマリーとタイムのふわりとした香り、にんにくの香ばしさが、お肉の甘みをひきたて、なんとも食欲をそそります。

ワインがすすみました。

しばらくは、この食べ方でいこうと思います。

Anovaでつくるハーブ&にんにくの香りがたまらないミディアムレアステーキ
材料
  • みすじ……300g
  • オリーブオイル……適量
  • 塩……少々
  • 黒こしょう……少々
  • にんにく……2かけ
  • ローズマリー……2本(10〜15cm)
  • タイム……小さじ1/3
作り方
  1. みすじに塩こしょうをする。
  2. にんにくを包丁の背でつぶしてからスライスする。
  3. 密封できる袋に1と2、オリーブオイル、ローズマリー、タイムを入れて空気をぬく。
  4. Anovaで温度(53.5度)と時間(5時間)を設定して、低温真空調理をはじめる。
  5. 低温調理後の牛肉の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。
  6. スキレットで片面づつ20秒くらいじゅうっじゅうっと焼き、焦げ色をつける。
メモ
  • Anova専用のシリコン製の袋を使用しています。
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