【カメラと写真】FUJIFILM X-S10で撮った写真に黒い点が! 原因と対処方法

写真にうつるシミ

FUJIFILM X-S10を購入して1年ほどになります。快適に、楽しく写真撮影をしていたら、ある時、気づきました。向かって右上に、ぼや〜と黒い点が! 「レンズに問題が?」「故障した?」と、ドキッとしました。

今回は、写真に黒い点(複数のこともある)が写りこんだときに考えられる原因とわたしがとった対処方法を紹介します。

目次

黒い点の正体

ざっと調べたら、写真に黒い点が写りこむことは珍しいことではないようでした。たいていの場合は、イメージセンサーについたゴミが原因のようです。

ですが、レンズキットに付属の「FUJIFILM 交換レンズXC15-45mmブラック XC15-45MMF3.5-5.6OIS PZ」しか持っていないので、撮影においてレンズ交換はしていません。「それなのに、イメージセンサーにゴミなんてつくのかなぁ?」と疑問でした。

撮影設定を変えながら何枚も撮ってみたら、やはり、同じ位置に同じ大きさのシミが写りこみます。イメージセンサーにゴミがついている可能性が高いということで、レンズをはずしてみることにしました。

デジタルカメラのイメージセンサーって、とても大事な場所なはずで、そこになにかをするのは緊張するのですが……、家にあったブロアーを使ってみることにしました。

ブロアーでゴミを吹き飛ばす

カメラレンズのブロワー

そぉ〜っとレンズをはずし、よく観察してみたら、イメージセンサーになんとなくゴミがついているように見えました。それを吹き飛ばすべく、ブロアーを何度かプシュプシュしていると、ゴミがどこかへいったかも? と思える瞬間がありました。

レンズを戻して、ドキドキしながら撮影してみたら……、「やった〜、黒い点がなくなった!」ということで、解決しました。

さいごに

今回は手持ちのブロアーで対処できてよかったです。カメラをはじめて間もない方や詳しくない方でも、ブロアーが1つあれば安心だと思います。

「カメラのメンテナンス用品って、どんなのがあるのかな〜?」とアマゾンを見てみたのですが、ブロアーだと「JJC カメラ用ブロアー エアダスター 黒色 クリーニング用 カメラ清潔 レンズ清掃 シリコン製」が高評価でした。

レンズの問題やカメラの故障でなくて、本当によかったです。

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