Lifestyle Notes

「Fitbit Charge3」レビュー

2020年06月24日
Fitbit(フィットビット)はオーストラリアの家電量販店で、Apple Watchと並んで人気のウェアラブル端末です。

わたしは2020年3月3日からFitbit Charge3を使っていて、すっかり腕にも生活にも馴染んだので、使用感をまとめたいと思います。

そもそもFitbitには、スマートウォッチ(Versa2やIonic)、フィットネストラッカー(ChargeやInspire、子ども向けのAce)、多機能体重計や交換バンドのようなアクセサリーなど、いろいろあります。

Apple Watchもよく見かけるし、何がいいのか迷ったのですが、必要なのは心拍数を把握することだけでした。

なので、シンプルなもので十分だと思い、フィットネストラッカーのCharge3にしました。

ちなみにChargeシリーズでは、2020年4月14日にFitbit Charge4 GPS搭載フィットネストラッカーが新発売しています。

Fitbit Charge3とは?

FitbitのCharge3

Fitbit Charge3は、心拍数やエクササイズの記録、水泳のデータも自動的に測定、アラーム機能、睡眠の解析など、できることはかなり充実しています。

自分の体を理解するのに役立つ端末ともいえますね。

ワイヤレスでiPhoneのアプリと同期が可能です。設定はアプリで、Fitbit Charge3本体の操作は画面を軽くタップするだけという使いやすい端末です。

FitbitのCharge3

文字盤のデザイン変更も簡単ですし、言葉の意味がわからなくても(睡眠スコアって? 心拍ゾーンって?)アプリ内で詳細ページへ誘導してくれるので、なんとなくさわっていたら、使えるようになりました。

Fitbit Charge3のよく使う機能

FitbitのCharge3

心拍数の記録が主な目的のはずだったのに、毎朝チェックしてしまうのが睡眠の記録です。

これが、おもしろい。

眠りに入った時間から起きた時間、目覚めた状態、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠と細かく測定しています。

「どうやって、わかるんだろう?」と不思議なんですが、かなり正確だと思います。

夜中に目が覚めたときやお手洗いに起きた時間など、時間帯がぴったりです、

お酒を飲んだ日は、あきらかにぐっすり眠れていないことなども、よくわかります。

それから、アラーム機能も気に入っています。

これまでは携帯電話のアラームが鳴るたびに、びくっとして起きていたのですが、Fitbit Charge3のアラーム機能は振動です。手首にぶぶぶぅ〜と小刻みな振動が2回伝わり、ゆるやか〜に起こしてくれます。

これ、すごくいいです。

FitbitのCharge3

また、わたしは室内でバイクエクササイズ(スピニング)をするのですが、そのときは「Exercise」から「Spinning」を選択して自分で「START」と「FINISH」をタップして記録しています。

でも、例えば、外でスクーターに乗ったりウォーキングをしたり、水泳でも、自動的に測定してくれます。

歩数はもちろん、階段を登った回数までカウントされるので、1日の運動量がとてもわかりやすいです。

さいごに

とにかく便利なのが、バッテリーライフが長いこと! 最大7日間とありますが、実際、100%まで充電したら1週間は使っています。

これはいいです。

電池のもちを気にしなくてもいいのは、楽です。

それから、対応アプリもいろいろあって、我が家で使っている体組成計「RENPHO」ともリンクできるので便利です。

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もともと腕時計をしないので、「ずーっと、それも就寝時までつけているなんて、無理かも?」「かぶれそう……」と心配していたのですが、それほど意識するものではありませんでした。

1週間ごとに統計データがメールで送られてくるので、生活や運動量の見直しができる点も励みになります。

心配していた心拍数は問題なさそうですが、車社会のゴールドコースト生活で、1日2000〜3000歩ということも多々あり、意識して体を動かそうと思うようにもなりました。

機能や性能、使い勝手に満足しているので、フィットネストラッカーをはじめて使う方におすすめです。



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