Lifestyle Notes

新しく買うなら、どんな体重計がいい?

2019年02月25日

10年以上使っていた体重計が、先日こわれました。TargetかBIG Wで買ったもので、20ドルもしなかったはずです。

ごくたま〜にしか測りませんが、「あったほうがいいかな?」ということで、新しく買うことにしました。

RENPHO? はじめてきいたよ?

「体重計といえばタニタ(TANITA)」という印象があったので「TANITA AUSTRALIA」を見てみましたが、いまいちピンときませんでした。

それで、アマゾン・オーストラリアで「body scale」で検索してみたところ、「RENPHO」というメーカーのものが目にとまりました。

「体重だけわかればいいかな〜」と思う反面「せっかく買うのなら、もっと機能があれば楽しいかも?」という気持ちも捨てきれず。

まったく知らないメーカーで何と読むのかもわかりませんが、日本のアマゾンで「RENPHO」といれてみたら、手頃な値段で評価も高いのです。

RENPHO体重計体組成計

時間をかけていろいろと比較検討したり、日本からわざわざ送ったりするほどでもないかと思い、アマゾン・オーストラリアで200件以上のレビューがあり、Amazon’s Choiceにもなっていた32.99ドルのものを購入しました。

体重計? 体組成計?

体重計で体脂肪率が測れることくらいは知っていましたが、今では「体組成」といって筋肉や脂肪、骨など体を構成しているものまで測定できるんですね〜。

今回買ったものはまさに「体組成計」で、13項目が測定できるそうです。

アプリで健康管理

RENPHO専用アプリを携帯電話にインストールしてみたら、日本語で表示されました。とてもわかりやすいです。

まずは、家族それぞれの性別や身長、生年月日を設定します。

そして、乗るとすぐに体重やBMI、体脂肪率、除脂肪体重、皮下脂肪、内臓脂肪、体水分率、骨格筋、筋肉量、推定骨量、体内年齢などの健康項目が測定されます。

驚いたのは、測定したデータがすばやくBluetooth経由でアプリに自動転送されたことです。

本体には体重だけが表示されますが、それが「0」になり、点滅します。それからすぐに転送完了を知らせる音がなるので、そうしたら体組成計からおりても大丈夫です。

この間、5秒くらいでしょうか。

RENPHO体重計体組成計

この結果を見るだけでも、おもしろい(ダイエット中の夫のものです。掲載許可は得てあります〜)。

真ん中の画像が、データが転送された直後の表示です。画面を下にスクロールしたら、体内年齢を含む13項目が確認できます。

向かって左の画像は、夫のアカウントが選択されたままでわたしが乗ってみたら、間違いを指摘されたときのものです。

家族分のデータがごちゃ混ぜになることはなさそうですね。

そして向かって右の画像は「トレンド」というグラフを表示させたときのものです。

週、月、年で変更でき、体重、BMI、体脂肪率、体水分率などこちらも13項目すべてをグラフで確認できます。

さいごに

自動的に記録してくれて、ぱっと見て変化もわかりやすい。目標設定もできるので、ダイエット中に便利だと思います。

本体は薄くて軽く、シンプルなデザイン。

使い方も簡単で、機能的にも満足しています。





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