Lifestyle Notes

クィーンズランド州警察で借りられるエングレービングキット

2017年12月05日

エングレービングの道具

先日、スクーターを購入しました。

海岸沿いや公園を走ったり、家の近所をぐるぐるまわったり、スクーターでの行動範囲が広がりつつあります。

そこで気になるのが盗難です。

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盗難防止のためにできること

自転車はチェーンでつないでおくことができますが、スクーターは目を離さないようにするしかありません。

ほかにできることを調べていたら「Personal I.D. Number」をクィーンズランドポリスに届けることができるとわかりました。

夫が「エングレービング(名前や文字の彫り込み)キットを警察で借りたことがある」というので、それも問い合わせてみました。

クィーンズランド州警察ではエングレービングの道具を無料で貸し出しているので、それを使って自転車やスクーターなどの所有物にPersonal I.D. Numberを彫ることができるということでした。

ペンで名前を書いたりスティッカーをはったりしていても、消されたりはがされたりしたら自分のものだと主張できません。

でも、彫ってあったら確実ですよね。

エングレービングキットを借りる

最初に訪れたCoomera Police Stationには道具がありませんでしたが、Runaway Bay Police Stationにあるといわれたので、そちらへ行きました。

警察署に入るというだけで緊張しましたが、手続きは簡単なものでしたよ。

運転免許証を提示し、貸し出しノートに記録してもらいます。

「24時間以内に返却してね」ということで、道具を借りられました。

Personal I.D. Numberを彫る

ブローシャーにある説明を読んで、名前や生年月日を組み合わせた自分のPersonal I.D. Numberを決定し、それを所有物に彫ります。

返却のときにPersonal I.D. Numberや住所等の連絡先を記入した用紙を提出したら、手続き完了です。

これで、そのPersonal I.D. Numberが彫ってあるものは、どこの誰の所有物なのかが明白になるという仕組みです。

さいごに

この道具はBurnningsなどでも売っているそうですが、クィーンズランドポリスでは無料で貸し出しています。

今は必要ない方も、知っておくといいかもしれませんよね。



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