Lifestyle Notes

大人も子どもも楽しめる!  スクーター選びのポイント

2017年11月08日

先日、スクーターを3台購入しました。家族が一緒に楽しめるように一人一台ずつです。

自転車屋さんやおもちゃ屋さん、オンラインショップなど売り場もいろいろ、種類や値段もさまざまなので、どのように選んだらいいのか迷うところです。

今回は、どのようにこの3台に決めたかについて書きますね。

スクーターを買った理由

スクーター

オーストラリアではスクーターに乗っている子どもたちをよく見かけますよね。

スクーターで通学している子たちもいて、自転車と同じくらい人気のアクティビティです。

日本では「キックボード」「キックスクーター」「キックスケーター」など、いろいろな呼び方があるようです。

じつは、スクーターを買うつもりは最近までまったくありませんでした。どちらかというと、息子用に次の大きさの自転車をと考えていました。

ところが、息子が友だちと遊ぶとき「スクーターを持っていこうね〜」と約束することが多くなり、これまで使っていた2〜3歳くらいまでが対象のものでは無理がでてきました。

車に積みこみやすく、複数台を持ち運びしやすい。息子がスピードをあげて走りだしたとき、親もスクーターで追いかけたり自分たちも楽しめたりする。

そういう理由で、家族分のスクーターを買うことにしました。

まずはリサーチ

それまでスクーターのことをまったく意識していなかったので、メーカーやブランドについての知識がありませんでした。

どこでどういう価格帯のものが売っているのかも知りません。

スクーター

それで、すでにスクーターを乗りこなしている友だちのお母さんたちに話をきいていたら、クリスマスや誕生日まで待つことなく「早く買ってあげたいな〜」と思うようになりました。

インターネットで検索すると、値段の幅が広すぎて迷いました。

実際に見たり乗ったりしてみないことには決められません。

Kmartなどの大型店をいくつかまわってみると、50ドル前後から100ドルちょっとぐらいのものが売っていました。

近所のおもちゃ屋さんでは人気のメーカー2種類を中心においてありました。「micro」と「GLOBBER」が有名だとわかりました。

どちらもカラフルでデザインが素敵です。100ドルから200ドルくらいといった価格でした。

それから自転車屋さんにも行ってみました。サウスポートにある「99 Bikes」では、ロードバイクや関連商品とともにスクーターもありました。

より本格的かつ大人まで使えるような品揃えで、これまで見てきたものより高い値段設定でした。

店員さんの話をきく

そこの店員さんは、とにかく説明上手で親切だったんですよね。

「まとめて数台買ったりクラブメンバー(別途5ドル必要)になったりしたら、割引があります」とか「組み立てはすべて自分がするよ(通常は一台15ドル)」というので「ここで決めようか」という気になってきました。

気持ちのいい接客だったので、わからないことは遠慮なく質問しました。

そのかたわらで息子が試乗していたのですが、すっかりはりきっている様子でした。

スクーター選びのポイント

99 Bikesで購入したものは「Zycom Easy Ride230」と「Madd Gear MGP VX7 Team」、それからレトロな色合いでしっかりしたつくりのヘルメット「Pro Tec Classic Retro 2016」です。

もう一台の「micro sprite」はおもちゃ屋さんで買いました。

この3台にしたポイントは、すべてが2輪のスクーターであることです。安い買い物ではないので、長く使いたいと思ったからです。

今の息子(現在4歳)には3輪のほうが安定していて乗りやすいのですが、店員さんも「一ヶ月もすればすいすい乗れるようになるよ」と2輪のスクーターをすすめてくれたし、バランス感覚も身につけてほしいと思いました。

すべて違うメーカーのものにしたのは「そのほうが面白いかな〜」と思ったからです。

3台とも100kgまで対応していますし、「Zycom Easy Ride230」と「micro sprite」はハンドルの高さが調節できます。

誰がどれを使ってもいいというようにしました。

Madd Gear MGP VX7 Teamの魅力

息子は、店員さん一押しの「Madd Gear MGP VX7 Team」で練習しています。

スクーターMGP-VX7-Team

スタンド機能がなく、折りたたみもできませんが、とても安定しています。がたつきがまったくありません。

ハンドルの高さ調節ができませんが、T字部分に余計な部品がついていないことと全体がシンプルな設計なので、より安全性が高いそうです。

このスクーターだと、ジャンプもしやすいそうですよ。

もちろん、ティーンになってからでも使えるそうです。

Zacom Easy Rideの魅力

Zycom Easy Ride230」は車輪が大きく、段差があるところでも安定しています。折りたたみ機能が充実していて、かなり小さくなります。

スクーターZycom-Easy-Ride

「電車に持ちこんでブリスベンまで行き、着いたらさっと広げて使えるよ」といっていました。

そういえば、そのような人を見かけたことがあります。

Micro Spriteの魅力

micro sprite」はオーストラリアでも人気があるメーカーですよね。

スクーターmicro-sprite

スタンドや折りたたみ機能がついていて、初心者に向いている設計です。とても軽いです。

スクーター

さいごに

買った当日から乗っていますが、大人にはいい運動になりますね。

そして、自転車とは違う爽快感があり、楽しい!

もうちょっと練習して体力がついたら、ゴールドコーストのビーチ沿いをずーっと走っていくこともできそうです。

長々と書いてしまいましたが、スクーター選びに迷っている方の参考になればと思います。



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