香りもインテリアの一部

清水焼の香炉

オーストラリア人の家にお邪魔したり玄関先で立ち話がはずんだりしたとき、気になっていたことがあります。

ドアをあけた瞬間、ふわっとよい香りがして「いらっしゃい」と歓迎されているように感じるのです。アロマオイルやルームフレグランスだと思うのですが「素敵だな〜」と憧れていました。

オーストラリア人とインテリア

オーストラリア人って、住居や庭に愛情をそそぎ、丁寧に整えている人が多いですよね。インテリアへの関心も高く、おしゃれな生活雑貨や家具を扱う店舗もたくさんあります。

リノベーションが盛んで、DIY番組も人気です。

香りについても特別な感じはしなくて、家で過ごす時間を心地よくするための日常なんでしょうね。

自宅の生活臭には気がつかない?

そして我が家はというと……、発酵食品を定期的につくっていることもあり、食べ物にまつわるニオイがしているかもしれません。

生活臭というのかな。自分たちでは気がつきにくいものです。

台所にいつもおいてあるぬか漬けやおでんの鍋、にんにく醤油からニオイがしているかもしれません。

納豆を仕込んでいるときには、それがわかるほどですし。

やっぱりお香

松栄堂の堀川

そこで、最近ではお香をたくようにしています。京都にある「松栄堂」の「芳輪・堀川」がお気に入りです。

甘くてまろやかで、上品な香りがします。同時に、創業300年という歴史を感じさせる深みもあります。

インテリアの一部として、香りが家に馴染んでほしいです。

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