【発酵食品をつくろう】白菜キムチやお漬け物を仕込むときの下準備について

海外で自家製キムチをつくる

これまで、自家製キムチに興味はあったものの、「アミって、どこで手に入れるの?」とか「時間と手間がかかりそう〜」と、ためらっていました。

キムチは大好きなので、気にはなっていたのですが。

そうしたら、ある日、「キムチをつくってみたから、味見して〜」と友だちが自家製キムチをおすそ分けしてくれました。

嬉しい!

そのキムチがとってもおいしかったので、さっそくわたしも挑戦してみました。

今回は、白菜キムチやお漬け物を仕込むときの下準備について紹介しますね。

まずは白菜を干す

大きくて立派な白菜が一つ3ドルだったので、2個買ってきました。

これらを、まずは干します。

海外で自家製キムチをつくる

ゴールドコーストで手に入る白菜は、ちょっと水っぽく感じることがあります。

なので、我が家ではお漬け物でもお味噌汁でも、白菜は干してから使うようにしています。

ざっと洗ったら、根元から中ほどまで包丁を入れ、手で広げます。そして、バットに網をして風通しをよくしながら干しておきます(様子を見ながら2〜5日間くらい)。

天日干しがいいんだと思いますが、虫やら天気の変化などを考えると、室内干しが手軽です。

さいごに

白菜の食感を楽しむために、そして水っぽくならないようにするために、まずは白菜を干すことがポイントです。

余分な水分がぬけて白菜の甘みが濃くなります。

次回は、自家製白菜キムチの素3種類のレシピと食べ比べた結果を紹介しますね。

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