【オーストラリアの小学校】クリスマスカードの飾り方とたくさんのキャンディーケイン

キャンディケイン

12月、オーストラリアでは学年度末がおとずれます。今年(息子4年生)は、ほんと〜に忙しかった! Term 4は各種授賞式や発表会、学校や習い事のクリスマスイベントなど、もりだくさん! 学校へは何度も足を運びました。

お世話になった先生方やお友だち、ご近所さんへカードやギフトを準備したり。念入りにスケジュールを確認していても予定が重なったり。送り迎えから帰宅後のバタバタまで、家族で一丸となってのりこえました(笑)。

みんな、み〜んな、おつかれさまですっ!

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恒例クリスマスカードとキャンディーケイン

11月末ごろになると、学校のお友だちからクリスマスカードをもらってくるようになります。クラスメート全員に手渡している子たちもいて、メッセージは“Have a safe Christmas!”や“Thank you for being my friend!”などシンプルなものが多いかな。相手の名前と自分の名前だけのこともあります(笑)。

そして必ず、キャンディケインが同封されています。白と赤の縞模様のステッキの形のキャンディです。子どもたちが好きな味なの? と思うのですが、ミント系のものが主流です。

ほかには、クリスマス模様の鉛筆とか消しゴムが入っていたり。必ずなにか同封されているので、封筒がポコッとなったものを持ち帰ってきます。

毎年、カードに目をとおしたあとで棚の上に飾っていたのですが、今年はセフルリノベーションとそれにともなう片付け(大型家具の処分も!)をしたことにより、カードを飾っておくのにちょうどいい置き場がない!

また12月は息子のお誕生日があるので、お友だちからもらうバースデーカードもあります。

せっかくもらったカード、さて、どこに飾ろうか?

カードは壁にディスプレイ

「カードホルダーって売っているのかな〜」と思い、オンラインで調べていたら、“Christmas” 、“Card”、“Display”などでアイデアがたくさん見つかりました。

「素敵〜」「これ、真似したい!」と思うものがいくつかありましたが、手っ取り早く家にあるものでできる簡単な方法に決めました。

クリスマスカードを飾るアイデア

壁に紐をとめてツリーの形にし、クリップでカードをとめていくだけ! カードの数が増えていけば紐を長くしていけばいいので、対応可能。

さいごに

クリスマスシーズンにはツリーやカード、小物類などでデコレーションして、気分はソワソワ嬉しいのですが、掃除はしにくくなりますよね。

カードを壁にディスプレイするのはいい方法だと思いました。来年も、こうしようっと。

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