Lifestyle Notes

【バイリンガル子育て】オーストラリア在住・日本人家庭で育つ1年生の日本語学習

2019年06月05日

海外で暮らす子育て中の日本人として、子どもの日本語学習をどうするのかということ、一度は考えますよね。

その子の将来、日本語が必要になるかどうかは別として、どこまでを子に求めるかは親の気持ちも関係してきます。

日本語やその背景にある文化・習慣など、どこまでを習得してほしいのか?

それは、家庭によってさまざまです。

我が家では、家で話す言語は日本語です。

息子(6歳)の日本語や日本への興味も考慮して、週2回は習いに行って宿題をもらい、家庭ではその宿題を毎日こつこつとしています。

そして寝る前の時間に、少なくても3冊の日本語絵本を読み聞かせています(1ヶ月で40冊借りています)。

日本語学習は興味深い

日本語の勉強

英語環境に身をおく息子が日本語を習得していく様子は、とても興味深いものです。

ある日の宿題に、三千(さんぜん)の「千」を書き込むところがあったのですが、「千」に「゛」を書きたして「ぜん」とした息子。

なるほどな〜。

ひらがなやカタカナの学習で、濁音には「゛」をつけると覚えていたからでしょうね。

ほかにも、英語では「いつか」を「one day」と表現しますが、息子が日本語を話しているときに「いっこの日に……」と言ったことがありました。

「?」

はじめは何のことを言っているのかわからなかったのですが、文脈からして「いつか」と言いたかったようで、英語の「one day」を直訳していたのでした。

「そういう風に考えるのか〜」と思うことは日常で多々あり、「なるほど!」と、その様子を楽しんでいます。

さいごに

日本語の勉強をはじめて7ヶ月、日々の宿題や絵本の読み聞かせにより、息子の日本語は広がりをもってきました。

今の段階では、「日本語が話せる!」ということは自慢らしく、学校へ迎えに行くと、「おかあさ〜ん」と声をはりあげて走ってきます。

これから、日本語学習が嫌になる時期がくるかもしれないし、こないかもしれません。

息子の様子をちゃんと見ながら、応援したいと思います。





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