Lifestyle Notes

鰹節削り器を使ったら家庭料理がごちそうになる

2017年10月25日

2016年10月に鰹節削り器を買いました。ちょうど一年たちますが、ほぼ毎朝使っています。

ふんだんに鰹節を使うと、家庭料理がごちそうになりますね。

はじめての鰹節削り器、選び方

鰹節削り器と鰹節

我が家では毎朝お味噌汁を飲んでいますが、毎日のことなので自分で出汁をとりたいと思うようになりました。

そのためには鰹節をたくさん使うので、削り器を買うことにしました。

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インターネットで検索してみると、数千円から数万円のものまであり、迷いました。

人気商品のレビューを参考にしましたが、ほしい気持ちが高まるだけでどの価格帯のものを選んでいいのかかわりません。

それで、とにかく買ってみることにしました。

昔はたいていの家に鰹節削り器があり、削るのは子どもの仕事だったそうですね。

でもわたしは削った経験がありませんから、手頃な価格のものからはじめてみることにしました。

アマゾンで選んだのは、購入のときに2773円だった「パール金属 鰹節 削り器 中 味一番 日本製 H-5046」です。

受け皿が樹脂なので、洗いやすそうなところもいいかなと思いました。

鰹節削り器の使い方

届いてから数回は自分で削ってみましたが、今では夫の仕事になっています。

鰹節削り器

刃物の取り扱いになれていないことと経験不足で、わたしが削ると時間がかかるうえ均等になりません。

夫はしゃっしゃっとリズムを刻みながら上手に削るので、まかせることにしました。

使ってみての感想

木の部分の丈夫さや刃の切れ味に問題はないそうで、初代として大満足しています。

ただ、カンナをささえる部分のとめかたが弱かったようで、少し力をいれるとはずれてしまいました。

夫が修理したら使えるようになりました。

一年間ほぼ毎日使い、削り節は今のもので8本目になります。

これだけ使用頻度が高く、刃を研いだこともありませんが、切れ味はかわりません。

よいものを選んだと思います。

削りたての鰹節をぜいたくに使った出汁

すでに削ってあるパック詰めの鰹節は2.5gのものが多く、以前はそれを一パックと昆布で出汁をとっていました。

鰹節削り器

鰹節削り器を買ってからは、そのときと同じ大きさの昆布(だいたい7〜10cm四方)に削りたての鰹節5~10gを使っているので、お味噌汁の味がぐんっとよくなりました。

削りたての鰹節

これで5gです。

白いごはんに削りたてをのせて醤油麹をたらりとまわしかけたり、おひたしや酢玉ねぎにたっぷりかけたり。

それだけでいつもの家庭料理がごちそうになります。我が家ではとても重宝している調理道具です。



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