Lifestyle Notes

【発酵食品をつくろう】ぬか漬け生活が続くようになったきっかけ

2017年09月21日

ぬか漬けが続かなかった理由

これまで何度もぬか漬けを漬けてみましたが、続いたことは一度もありませんでした。

ぬか漬けと糠床

すっぱくなってきてやめてしまったり、手入れが続かなくて糠床をだめにしたりを繰り返しました。

それでも食べたいぬか漬け

こりずにまた漬けはじめるのは「ぬか漬けが食べたいな〜」という思いがあるからです。

ぬか漬けを食べることによる栄養効果や美容効果を期待するより、育ってきた家庭でのぬか漬け経験が「もう一回漬けてみよう」という行動につながってきました。

糠床から野菜をとりだしてくれる母の姿やぬか漬けの味を覚えているんですよね。

ワークショップに参加してみる

気にはなっていたけれど漬けていない日々が続いていたとき、知人から「ぬか床ワークショップ」の案内がありました。

「菌から始まるWorld Peace」を目標に活動されている「菌ガールズ」さんが主催だということでした。

「これはもう、ぜひ!」と、参加することにしました。2017年1月のことです。

講師の渡部みなみさんは、菌や発酵についての知識をおしみなく伝えてくれました。

とても情熱的でまっすぐな印象の方です。

そして、参加者のみなさんと糠床をつくりました。

椎茸やアボカドをぬか漬けにするというアイデアはこのときに知りました。

ぬか漬け

それから今日まで、ほぼ毎朝ぬか漬けを食べています。続いています!

ぬか漬けの材料は?

ぬか漬け用に野菜を買うことはあまりなく、家にあるものを漬けています。

にんじん、セロリ、きゅうり、ズッキーニ、ピーマンなど毎朝2〜3種類を食べています。

お気に入りはブロッコリーの茎の部分です。こりこりと歯ごたえがいいのです。

糠床の手入れ方法

ワークショップのときに、足し糠がゴールドコーストのどこで買えるのか教えてもらいました。

オーガニックの食材&食品や健康志向の生活雑貨をとりあつかう「Flannerys」のBenowa店に「Rice Bran Meal」として売っています。

糠床には常に野菜が漬かっている状態です。これだけ漬けていると水抜きが頻繁に必要なので、足し糠をした直後以外はおちょこをいれっぱなしにしています。

糠床

半日でかなりの水分がたまりますよ。

それから大事なこと。

朝ごはんの支度のときと夕方の2回、かき混ぜるようにしています。

もう、習慣になりました。

さいごに

菌ガールズさんのワークショップに参加したことで、自由な気持ちで続けられています。

「毎日かき混ぜないと!」と気負わなくとも、自然に意識が糠床に向くようになりました。

一人で漬けていたときより楽しいです。





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